
「中学受験、高校受験に合格すればあとはどうでもいい」という考えを、当塾は全く持っていません。あくまで、大学進学が最終目標だからです。そして合格というゴールを目指すだけではなく、そこにたどり着くまでの道のり=過程を大切に考えています。子供たちが学習努力を重ね、受験という人生で最初のチャレンジを通して、日々成長していく姿を応援したいのです。そのために私たちは全力を尽くして、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、将来を見すえた指導でしっかりサポートしていきます。
『受験』を通し、子供たちは成長する。
『受験』を通し、子供たちは将来を考える。
だから、『受験』を通して子供たちの成長を手助けし、共に将来を考えることができる塾。
それが私たち中名進学塾の考える、真の『受験塾』です。
設立以来“少人数制”を貫いており、最大10名程度の少人数クラスでの授業を行っています。生徒個人と向き合い、学力・性格を把握し、そのうえで受験指導を行うことが、その生徒にとって最高の教育を提供できるのだと確信しているからです。中名進学塾の講師は、生徒一人ひとりの顔を思い浮かべながら、毎日の授業を考えます。それは、少人数制だからこそできることなのです。

中名進学塾の言う専任講師とは、“担当の受験科目を知り尽くした正社員講師”のこと。学生アルバイト教師ではありません。授業はもちろん、入試研究・教材研究・補習・保護者との連絡などにも情熱を傾けており、面倒見のよさも当塾の特長のひとつ。“塾の力”とは、教室数や校舎の大きさ、宣伝力などではなく“優れた講師”だと考えています。

「将来は大学進学」という指導方針にこだわります。受験指導とは、生徒の将来を形づくること。何となく中学・高校を選ぶのではなく、大学進学という最終目標に向け、納得いくまで一緒に考えていきます。担当講師も一貫しており、小学生から中学生までは同じ講師が指導する方針。中学受験コース(小3〜小6)、高校受験コース(小4〜中3)では最高6年間、同じ講師が一人の生徒を担当します。


中名進学塾/塾長 大海 次明
(名古屋工業大学工学部卒)

氷室教室/室長 澤田 真
(愛知教育大学教育学部卒)

東海橋教室/室長 白川 岳典
(名古屋大学文学部卒)

1回の授業で一人5〜6回は指名されます。少人数クラスなので、一人ひとりの理解度を表情やこれまでの学習状況から講師がきちんと把握でき、それぞれに合った質問を投げかけるので、だれもが積極的に発言します。一方的な解説講義ではなく、生徒に説明させることが多いのも授業の特長。授業の一体感を大事にしています。

最近の学校では少なくなった宿題も、毎回の授業で必ず出しています。基本的には授業内容からの出題で、次の授業時に宿題を行ったかをきちんと確認。やってこない生徒には厳しく指導を行います。授業で理解したことを定着させるのはもちろん、「学習の習慣づけにつながる」と保護者の方から高い評価を頂いています。

定期テスト前は、日曜日も自習室を終日開放。ある生徒のリクエストがきっかけとなり、昨年より実施している取り組みです。もちろん講師が常駐し、テスト勉強の質問や学習相談にしっかり対応。多い日には自習室がほぼ満席になり、昼12時から夜10時半までここで勉強する生徒もいます。
